魔物と鶏の制作日記

「紙を使ってあそぶ」ことを趣味にしています。

おりがみ:だるま (Origami : Daruma)

「だるま(Daruma)」

河合 敦子  (著)「"こころ"の折り紙―仏像をつくる 伝承と創作の豐彰流」より
紙:不切正方形1枚 25cm (エヒメ紙工 100色折紙)

だるまさん。
顔の表情をアレンジできるので楽しいです。
ただ、すぐに転んでしまうのでバランスが大事です。

古い本なので、古本でないと手に入らないかも。
「仏像をおる」という本もありますが微妙に中身も違うので今回のだるまさんはないかもしれません。

 

 

 

おりがみ:ウサギ (Origami : Rabbit)

「ウサギ(Rabbit)」
山田勝久 著「動物のおりがみ」より
紙:不切正方形1枚 25cm (エヒメ紙工 100色折紙)

2023年は卯年ということで新年一発目はうさぎを折りました。
山田勝久氏の「動物のおりがみ」という本を古本屋で見つけることができて即購入。ネットだと少しお高くなってしまっていますね....
今回のうさぎは、1つ1つの折り方は難しくないよのですが、最後の全体のバランスをとるのが非常に難しいという印象です。何度も折ってギリギリ納得できるものになりました。ネズミっぽい感じになってしまうのです。

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その他:ヒョウタンでハロウィン

ひょうたんでハロウィン

今年の夏は千成ひょうたんでグリーンカーテンを作ったので収穫したヒョウタンを使ってハロウィンっぽく仕上げてみました。
千成ひょうたんは大きいものでもセンチ程度なので、かわいらしく仕上がりました。写真のは7,8センチぐらいの小さめのもの。

 

千成ヒョウタンはカチコチにはなっていないのでカッターもサクサク入ります。それなりに厚みがあるので細かいところは難しいそうです。まだまだあるのでちゃんとランタンを作っても良いかもしれません。

 

ちなみにヒョウタンはほとんどニオイなく種抜きなどできました。
ひょうたんごっこ
以前やった時は水につけてとかの手順でかなりの悪臭だったのでもう何もせずに捨ててしまおうか悩んでいました。が、「ひょうたんごっこ」の手順に従ってやることで酵素っぽい?乳酸菌っぽい?ほんのちょっとニオイはしますが以前の悪臭に比べたら無臭と言って良いほどです。素晴らしいです。是非お勧めです。

 

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切り絵:ポぽさんのイラスト

twitterでフォローさせていただいているポぽさんからイラストをいただいたので
早速切り絵にしました。

紙はタントで、サイズはハガキ大に収まる程度です。

シンプルだけれどとてもかわいいイラストです。また貰えたらやってみよう。

ポぽさんのtwitterはこちら

twitter.com

 

 

 

ペーパークラフト:金魚(Paper Craft : Goldfish)

金魚
PopObjectより図面を購入[Goldfish]

 

A4サイズの図面でしたが、大きくなりそうだったので1/2のサイズで印刷して作成。
ポスカ赤で予め彩色してから組み立て。
ヒレは印刷面も糊代もむき出しになってしまうので、きれいに仕上げようとすると不透明の色で塗るなどの対応が必要です。尾ひれは図面上だと1枚ですが蝶尾にアレンジしても良かったかもしれません。
そこそこ大きいですが、結構かわいいので家のどこかに吊るして飾ろうと思います。

 

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おりがみ:ヤマアラシ (Origami : Porcupine)

ヤマアラシPorcupine)」
山田 勝久著 「折り鶴から折るおりがみ動物園」より
紙:不切正方形1枚 25cm (エヒメ紙工 100色折紙)

体の部分を広げると白地も見えて素敵なバランスになります。
重ねるところも多くて15センチは諦め25センチで折っています。

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切り絵:ファイアーエムブレム風花雪月

kiri

プレゼント用に作成した FireEmbrem 風花雪月の級長の切り絵です。
オリジナルのデザインだと余白が多くなってしまうので自分がよく書く感じにデフォルメしてみました。
各クラスの赤、青、黄色の紙を使っています。真ん中は緑にすべきか悩みましたが「灰色の悪魔」も登場しているのでこの色にしました。
オリジナルじゃない絵を描くというのも楽しいですね。他のキャラも書いてみようかしら。